藤井聡太七段の今後の対局予定&対戦結果/対戦相手や順位戦まとめ

将棋

【最新対局情報を更新中】

史上最年少で四段昇段をはたし、プロ棋士になった藤井聡太七段。

ここでは藤井七段の今後の対局予定や対戦結果をまとめています。

対局情報がわかり次第随時更新していきますので、是非参考にしてください。

 

ここで確認できる対局情報は、

  • 対局日
  • 対戦相手
  • 対局の棋戦の内容

となっています。

Contents

今後の藤井聡太七段の対局予定

7月23日【竜王戦】藤井七段VS豊島将之名人

  • 持ち時間は5時間

第32期決勝トーナメント準々決勝です。

ここまで決勝トーナメントを2回勝っている藤井七段ですが、今回の相手は充実している豊島名人。

長い持ち時間の棋戦でどのような対局になるか楽しみです。

7月23日【銀河戦】藤井七段VS豊島将之名人

この対局は録画放送となります。

8月6日【順位戦】藤井七段VS金井恒太六段

  • 持ち時間は6時間

第78期順位戦の2戦目です。

全勝での昇級にむけて負けられない戦いが続いています。

8月11日【NHK杯】藤井七段VS阪口悟六段

  • 持ち時間は10分

第69回NHK杯将棋トーナメントの初戦です。

この対局はすでに終了しており、収録放送になります。

8月11日【JT杯】藤井七段VS三浦弘行九段

  • 持ち時間は10分

藤井七段のまだ対局日が決まっていない棋戦と対局者

こちらの情報も新たな情報が入り次第更新していきます。

日程が決まっていない対局
  • 【王将戦】VS中村太地七段
  • 【叡王戦】対戦相手未定
  • 【棋聖戦】対戦相手未定

藤井七段の順位戦予定一覧

新しく藤井聡太七段の順位戦に関するページを作りましたので、順位戦の情報はこちらをご覧ください。

将棋藤井聡太七段2019年度【順位戦】情報

現在勝ち進んでいる棋戦

  • 【第32期 竜王戦】本選3回戦突破
  • 【第5期 叡王戦】段位別予選
  • 【第69期 王将戦】二次予選1回戦突破
  • 【第91期 棋聖戦】一次予選 決勝進出
  • 【第69回 NHK杯】本戦トーナメント
  • 【第27期 銀河戦】Eブロックを勝ち進んでいます
将棋藤井聡太七段の2019年棋戦トーナメント状況・結果一覧

最近の対局結果・短評

過去3か月の対局結果を残しています。

7月18日【王将戦】藤井七段(勝ち)VS佐藤康光九段(負け)

第69期王将戦二次予選の1回戦で佐藤康光九段と対戦し、141手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の先手番でした。

将棋連盟の会長でもある佐藤九段とは意外にも公式戦初手合いでした。

戦形は、藤井七段の角換わりの要求を佐藤九段が拒否し、前例があまりない難解な局面が続きます。

形成も二転三転するなか、終盤の詰みを読み切った藤井七段が何とか勝利を収めました。

7月5日【竜王戦】藤井七段(勝ち)VS久保利明九段(負け)

第32期竜王戦本戦トーナメント3回戦で久保九段と対戦し、184手を持ちまして藤井七段の勝利となりました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

前回の対戦では久保九段の四間飛車に敗れましたが、今回久保九段が選択したのは中飛車。

途中お互いに竜を作り、互角からやや藤井ペースで対局が進んでいきましたが、久保九段も「捌きのアーティスト」と呼ばれるすさまじい受けを繰り出し、一進一退の対局でした。

最後は藤井玉に詰みがあったようですが、さすがに1分将棋では読み切れませんね。

7月2日【順位戦】藤井七段VS堀口一史座七段

第78期順位戦の2回戦で堀口一史座七段と対戦し、47手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は藤井七段の先手番でした。

戦形は一手損角換わりから藤井七段の攻めが繋がり、順位戦ながら午前中での対局終了となりました。

堀口七段は消費時間が数分と、早指し棋戦並でした。

6月28日【竜王戦】藤井七段(勝ち)VS近藤誠也六段(負け)

第32期竜王戦の本戦トーナメントの初戦で近藤六段と対戦し、96手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

前期の順位戦で敗れている近藤六段との対戦は、藤井七段が得意とする角換わりへ。

近藤六段の研究にもうまく対応し、終盤は藤井七段の優勢な時間が続いていました。近藤六段は見せ場がなく悔しい敗戦でした。

次戦は1組5位の久保九段との対戦です。

6月22日【王将戦】藤井七段(勝ち)VS千田翔太七段(負け)

第69期王将戦の一次予選決勝で千田七段と対戦し、91手を持ちまして藤井七段の勝利となりました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の先手番でした。

AI研究の第一人者千田七段に対し、初手で角道を開けた藤井七段。正直びっくりしました。

そこからの相矢倉での攻防が始まりましたが、終始藤井七段が優勢に進め圧倒していました。

この勝利で、初の二次予選進出となりました。

6月18日【順位戦】藤井七段(勝ち)VS村田顕弘六段(負け)

第78期順位戦C級1組1回戦で村田顕弘六段と対戦し、118手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は藤井七段の後手番でした。

村田六段が研究していた、相振り飛車の将棋へ。藤井七段が飛車を振る姿はめったに見られませんが、今対局は攻めていましたね。飛車を振って、角を切ってと果敢に動いていきました。

評価値場は終始リードを奪っていたようですが、難解な場面も多かった印象です。

前期は1敗で惜しくも昇級できませんでしたが、今期全勝にむけて幸先の良いスタートをきってくれました。

6月11日【棋聖戦】藤井七段(勝ち)VS伊奈祐介六段(負け)

第91期棋聖戦一次予選の準決勝で伊奈六段と対戦し、95手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の先手番でした。

午前中に続いて行われたダブルヘッターの2戦目。

相掛かりからの力戦形でしたが、徐々に差を広げ最後は超手数の詰みを逃さず、きれいに寄せきった藤井七段の完勝でした。

6月11日【棋聖戦】藤井七段(勝ち)VS東和男八段(負け)

第91期棋聖戦一次予選の初戦を迎え、108手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

前期は二次予選で久保九段に負けてしまいました(この対局で年間最高勝率の更新が幻になってしまいました)が、今期の初戦は完勝でした。

戦形は矢倉からでしたが、徐々に藤井七段が差を広げる展開で力の差が出たかなと言った感じでした。

6月3日【王座戦】藤井七段(負け)VS佐々木大地五段(勝ち)

第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの1回戦で佐々木大地五段と対戦し、139手を持ちまして藤井七段が敗戦しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

昨年ベスト4まで進んだため、今期は挑戦者決定トーナメントからの登場でしたが、来期は予選からの戦いとなってしまいました。

対局は佐々木五段の得意な相掛かりを藤井七段が受ける形で進み、互角の状態が続き優勢もコロコロ変わるような状態でしたが、分将棋になり最後は藤井七段の投了となりました。

またしても序中盤で時間を使わされての敗退でした。

5月31日【竜王戦】藤井七段(勝ち)VS菅井竜也七段(負け)

第32期竜王戦ランキング戦4組の決勝で菅井七段と対戦し、94手を持ちまして藤井七段の勝利となりました。

千日手指し直しとなった本対局でしたが、深夜までに及ぶ熱戦となりましたね。

千日手局では、先手菅井七段のごきげん中飛車に対し、藤井七段がものすごく研究していた印象で、見事な差し回しでした。

これまで菅井七段に2連敗で負けられない気持ちが強かったんでしょう。

これで3年連続の本選進出となりました。勝ち抜いてほしいですね。

5月28日【棋王戦】藤井七段(負け)VS都成竜馬五段(勝ち)

第45期棋王戦予選の決勝にて都成五段と対戦し、95手を持ちまして藤井七段が敗戦しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

対戦相手の都成五段とはこれまで5戦全勝と相性が良かったのですが、都成五段の執念の研究が実った対局でした。

序盤から藤井七段が時間を使う展開で横歩取りを選択してからは、いいところなく敗れてしまった印象です。

5月15日【棋王戦】藤井七段(勝ち)VS牧野光則五段(負け)

第45期棋王戦予選の準決勝が行われ、139手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の先手番でした。

一手損角換わりの戦形から、お互いの飛車が横によく動く展開へ。藤井七段のペースで対局は進んでいましたが、牧野五段の受けも素晴らしく、終盤は難解で互角の場面もありました。

お互いに持ち時間が少なくなり、終盤はハラハラドキドキする展開で見ごたえがありました。

次戦の都成五段に勝てば本戦に進出となります。

5月9日【王将戦】藤井七段(勝ち)VS北浜健介八段(負け)

第69期王将戦一次予選4組の準決勝が行われ、96手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

令和になって初めての対局でしたが、危なげなく勝ち切ったというところでしょうか。

線形は北浜八段のごきげん中飛車を藤井七段が銀2枚で迎え撃つという構図へ。北浜八段の攻めをうまくかわし、徐々に差を広げていった戦いでした。

次戦は千田七段と佐々木四段の勝者との対局になります。

藤井七段のこれまでの優勝棋戦

優勝棋戦
  • 第11回 朝日杯将棋オープン戦(2018年)
  • 第49期 新人王戦(2018年)
  • 第12回 朝日杯将棋オープン戦(2019年)

ここの優勝棋戦はいったいどこまで増えるのでしょうか?

楽しみで仕方ありません!

そして早くタイトル棋戦での優勝も見てみたいものです。

頑張れ!藤井七段!

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