藤井聡太七段の今後の対局予定&対戦結果/対戦相手や順位戦まとめ

将棋

【最新対局情報を更新中】

史上最年少で四段昇段をはたし、プロ棋士になった藤井聡太七段。

ここでは藤井七段の今後の対局予定や対戦結果をまとめています。

対局情報がわかり次第随時更新していきますので、是非参考にしてください。

 

ここで確認できる対局情報は、

  • 対局日
  • 対戦相手
  • 対局の棋戦の内容

となっています。

今後の藤井聡太七段の対局予定

5月28日【銀河戦】藤井七段VS行方尚史八段

※この対局はすでに終了しています。5月28日は収録した内容の放送日となります。

6月3日【王座戦】藤井七段VS佐々木大地五段

  • 持ち時間は5時間

第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの1回戦です。

昨年は準決勝で斎藤王座に敗れてしまいましたが、今年はどのような戦い方を見せてくれるのでしょうか。

この対局の勝者は、次戦で羽生九段との対戦が決まっています。

藤井七段のまだ対局日が決まっていない棋戦と対局者

こちらの情報も新たな情報が入り次第更新していきます。

日程が決まっていない対局
  • 【NHK杯】VS坂口悟六段
  • 【竜王戦】VS菅井竜也七段
  • 【棋聖戦】VS東和男八段
  • 【棋王戦】VS都成竜馬五段

藤井七段の順位戦予定一覧

新しく藤井聡太七段の順位戦に関するページを作りましたので、順位戦の情報はこちらをご覧ください。

将棋藤井聡太七段2019年度【順位戦】情報

現在勝ち進んでいる棋戦

  • 【第32期 竜王戦】ランキング戦4組 決勝進出
  • 【第67期 王座戦】挑戦者決定トーナメント
  • 【第69期 王将戦】一次予選 決勝進出
  • 【第45期 棋王戦】予選 決勝進出
  • 【第91期 棋聖戦】一次予選
  • 【第27期 銀河戦】Eブロックを勝ち進んでいます
将棋藤井聡太七段の2019年棋戦トーナメント状況一覧

最近の対局結果・短評

過去3か月の対局結果を残しています。

5月15日【棋王戦】藤井七段(勝ち)VS牧野光則五段(負け)

第45期棋王戦予選の準決勝が行われ、139手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の先手番でした。

一手損角換わりの戦形から、お互いの飛車が横によく動く展開へ。藤井七段のペースで対局は進んでいましたが、牧野五段の受けも素晴らしく、終盤は難解で互角の場面もありました。

お互いに持ち時間が少なくなり、終盤はハラハラドキドキする展開で見ごたえがありました。

次戦の都成五段に勝てば本戦に進出となります。

5月9日【王将戦】藤井七段(勝ち)VS北浜健介八段(負け)

第69期王将戦一次予選4組の準決勝が行われ、96手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

令和になって初めての対局でしたが、危なげなく勝ち切ったというところでしょうか。

線形は北浜八段のごきげん中飛車を藤井七段が銀2枚で迎え撃つという構図へ。北浜八段の攻めをうまくかわし、徐々に差を広げていった戦いでした。

次戦は千田七段と佐々木四段の勝者との対局になります。

4月24日【竜王戦】藤井七段(勝ち)VS高見泰地叡王(負け)

第32期竜王戦の予選4組の準決勝が行われ、127手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段が勝利しました。久しぶりの振り駒での先手番ですね。

線形は藤井七段が得意の角換わりから腰掛銀へ。

お互いほぼ互角の状況から、高見叡王の飛車切りで高見叡王有利に一次なりましたが、「慎重になりすぎた」との9九香成から藤井七段ペースへ。

最後は得意の寄せで藤井七段の勝利となりました。

平成最後の対局も見事勝利で終えることができました。

4月12日【王将戦】藤井七段(勝ち)VS森内俊之九段(負け)

第69期王将戦一次予選の3回戦が行われ、92手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

将棋プレミアムの独占中継のため、アベマやニコ生でのライブ配信はなしという状況で、それで将棋プレミアムも繋がらないというなんとも言えない観戦状況でした(笑)

対局は角換わりからの矢倉模様で進んでいきましたが、危なげなく森内九段を退けたという内容でした。

森内九段には2連勝です。

3月27日【竜王戦】藤井七段(勝ち)VS中田宏樹八段(負け)

第32期竜王戦4組ランキング戦の3回戦が行われ、110手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

年度最後の対局でしたが、1分将棋まで藤井七段の劣勢という状況の中、藤井七段の6二銀が勝敗を分けました。大逆転勝利でした。

持ち時間5時間の棋戦でも、1分将棋で逆転するあたり将棋は難しいですね。

何はともあれ、年度最終戦を勝利で飾ることができました。

3月11日【棋聖戦】藤井七段(負け)VS久保利明九段(勝ち)

第90期棋聖戦の二次予選決勝が行われ、127手を持ちまして久保九段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

年間の最高勝率更新には負けられない戦いが続いていた藤井七段でしたが、つい最近まで王将のタイトルホルダーでもあった久保九段に負け、最高勝率記録の更新はほぼ不可能な状況になってしまいました。(残りの対局数からすべて勝利しても及ばないため)

この対局では久保九段の四間飛車に対し、居飛車穴熊を目指した藤井七段。途中形成有利の局面もありましたが、A級棋士の実力を見せつけられてしまいました。

3月8日【竜王戦】藤井七段(勝ち)VS畠山成幸八段(負け)

第32期竜王戦4組の2回戦が行われ、112手を持ちまして藤井七段が勝利しました。

この対局は振り駒の結果、藤井七段の後手番でした。

畠山八段が対局後に言っていた、昔のひねり飛車模様という形で対局が続き、最後は1分将棋の熱戦でした。

途中千日手になりかける展開で、終盤の終盤までどちらに転んでもおかしくない状況のなか、最後は藤井七段の読みが勝りました。

これで2回戦突破です。

3月5日【順位戦】藤井七段(勝ち)VS都成竜馬五段(負け)

今年度最後の順位戦は後手番の藤井七段が勝利しました。

最終戦を勝利で締めくくった藤井七段ですが、勝率で並んだ棋士が順列の上位におり、頭はねとなってしまいました。残念ですね。来期こそは昇級期待しています。

そんな中、師匠の杉本八段は見事勝利し、B級2組への昇段が決定しました。

2月16日【朝日杯】藤井七段(勝ち)VS渡辺明棋王(負け)

第12回朝日杯将棋オープン戦の決勝戦が行われ、128手を持ちまして藤井七段の勝利、優勝となりました。

これで朝日杯の2連覇達成です。

この対局は藤井七段の後手番でした。

今季絶好調の渡辺棋王との対局で、決勝戦にふさわしいカードでしたね。

対局は雁木から一進一退の展開でしたが、中盤からは藤井七段が差を広げていく展開に。

終盤で藤井七段が竜をきった時はしびれました。(解説の深浦九段も驚いていましたね)

朝日杯の2連覇すごすぎます。

2月16日【朝日杯】藤井七段(勝ち)VS行方尚史八段(負け)

第12回朝日杯将棋オープン戦の準決勝が行われ、120手を持ちまして藤井七段の勝利となりました。

この対局は藤井七段の後手番でした。

この勝利で藤井七段は同日(14:30~)に行われる決勝戦へ進出しました。

対局では藤井七段得意の角換わりにはならず矢倉へ。

序中盤が異様に長く、他の準決勝(渡辺-千田戦)よりも終局がだいぶ遅くなってしまいました。

決勝戦への休息が十分にとれるか心配になってしまいました。

 

藤井七段のこれまでの優勝棋戦

優勝棋戦
  • 第11回 朝日杯将棋オープン戦(2018年)
  • 第49期 新人王戦(2018年)
  • 第12回 朝日杯将棋オープン戦(2019年)

ここの優勝棋戦はいったいどこまで増えるのでしょうか?

楽しみで仕方ありません!

そして早くタイトル棋戦での優勝も見てみたいものです。

頑張れ!藤井七段!

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