【初心者必見】スポーツジムの利用で気をつけるルールやマナー

筋トレ

スポーツジムに通っていると「えっ?」と気になるようなマナー違反をしている人を良く見かけます。

初心者の方で「まだわかってないのかな」と思える方もいれば、明らかに何年もトレーニングしているのに、ジムを自分の家と勘違いしているのではと思うような方まで様々。

特に後者は最悪で、ほかのジムユーザーから嫌われる、嫌悪されているのは間違いありません。

自分勝手にトレーニングしているなんて最低ですよね!

 

ですが、もし自分の行動がほかの方を不快に思わせていたら・・・

 

ぞっ

 

そのようなことはなにがなんでも避けなければなりません。印象って大切ですから。

ですが、これからジムに通うと思っている方の中には、「ジムのマナーなんてわからないよ!」と不安に感じている方も多いと思います。

その気持ち私にはわかります。

何を隠そう、私もはじめはそうでしたから。

右も左もわからず(基本的な使い方は入会案内で伝えてくれますが)、ほかの方の行動をキョロキョロ見てました。

今思えば、こういう行動も不快にさせていたかもと反省しています。

ごめんなさい。

今回お伝えするのは、ジムを利用するうえで最低限知っておきたいジムマナーです。

ジムのマナーと言っても本当に基本的なことだらけ。

この記事を見れば「なーんだ。こんなことか」と思うはず。

すべてのジムユーザーが気持ちよく利用できるように、1つ1つ確認していきましょう。

スポーツジムのルールやマナーはなぜあるのか

もちろんすべての方が気持ちよくジムを利用できるためです。

同じく会費を払い、同じマシンや施設を共有している以上譲り合うことが大切です。

ですが、必ずトラブルはあります。

思いもよらぬ被害に自分があってしまうこともあるんです。

例を挙げると、

最近多いのであれば・・・SNSでのトラブル

誰かがジム内で写真を撮りSNS上にアップ。もしそこにあなたも映っていたら、全世界にあなたが拡散されてしまします。

勝手に自分の顔が出回ってほしくないですよね。

些細なことでもトラブルにつながってしまうので、ジムでのルールやマナーを守ることは大切なんです。

知っておきたいルールやマナー

マシンや器具を占領しない

マシンや器具を長時間占領することはいけません。

使いたくて待っている人もいるため、短く時間を区切って譲り合って使いましょう。

またジムによっては利用時間(5分以内や30分以内など)を明記している施設もあります。

私の行っているジムでも利用時間が明記されているのですが、まったく守らない方がいます。

次に使いたくて待っている人がいることを忘れないようにしましょう。

休憩としてマシンを使わない

まれにトレーニングの休憩としてマシンに座っている人がいます。

そのマシンを使っていないのに座っているのは完全にマナー違反です。

また、レストの間に話している人も良く見かけます。

休憩がてら話しているのかもしれません。

しかし、周りから見れば「話したいなら別のところですればいいのに。じゃまだな」と思われています。

トレーニングと休憩の区別はきちんとつけましょう

携帯電話の利用は控える

トレーニング中に携帯で通話することはマナー違反

緊急の要件で電話する必要があるときなどは、ジムでの所定の場所かジム外で話すようにしましょう。

ジムも公共の場と変わりありません。

また、携帯をいじりながらトレーニングをしている方も多くいます。

携帯をいじっていると集中力が切れケガの原因にもなりますし、長時間のマシン占領にもつながります。

写真や動画を撮るときは他人が写らないようにする

最近は写真・動画NGのジムも多くなってきましたが、撮影できるジムでは他の人が写らないように配慮することが大切です。

他人の写真に写っていい気分の方なんていないですよね。

ましてやSNSに上げられたら・・・

個人情報の関係でトラブルになることも考えられます。

撮影が許可されているところでも、撮影は控えたほうがよいでしょう。

使い終わったら汗を拭く

自分が使ったマシンや器具は使い終わったときにタオルで拭きましょう。

ほとんどのジムでは備え付けのタオルがあるはずです。

ちなみに、汗だけでなく水分なども一緒です。

汚れは残さずきれいな状態で、次の人にも気持ちよく使ってもらうことが基本になります。

もし自分が使うとき、汗がたくさんついていたら気持ち悪いですよね。

また、時々「汗もついていないし拭かなくてもいいでしょ」という方がいますが、使ったら拭くのは当然です。

必ず使ったら拭きましょう。

 

ウエイトピンは元に戻す

マシンでトレーニングをしていると、重りを調整するためにピンを挟みます。

使い終わったらピンを元の状態に戻してください(元の状態とは重りがついていない状態です)。

器具は元の場所に戻す

ウエイトのピンと一緒なのですが、ダンベルやプレートなど器具も使ったら元の場所に戻しましょう。

よく見かけるのは、プレートを付けっぱなしで終わりにしてしまう人。

これでは、まだ使うのかわからないので次に使う人が困ってしまいます。そして次に使う人がいちいち片づけてから自分のトレーニングをしなければなりません。

次に使う人のことも考えましょう。

トレーニング中の人には近づかない

トレーニング画像

初心者にありがちな危険な行為。フリーウエイト、マシントレーニングにかかわらず、トレーニング中の人と接触してしまうことは大変危険です。

動きの軌道が変わってしまいケガしてしまう可能性が高まります

意図的に近づいて行ってぶつかる人はいないと思いますが(そんな人がいたらめちゃめちゃ怖い)、ふいに接触してしまう光景をよく見ます。

大事なのはトレーニング中の人の横を通らない、動くときは周りを確認することです。

「ちょっとスペースがあるから通れるだろう」という気持ちが、危険を招く原因となるので注意してください。

トレーニング中叫ばない

時々声をあげながらトレーニングをする方がいます。

それもただ注目を浴びたいだけでしょ?と思うような人が・・・見苦しいだけなのでやめましょう。

また、高重量を挙げるときにどうしても出てしまっている方もいますが、これもマナー違反です。

意図的な声はもちろん意図的でなくても、周りからは迷惑そうな目で注目されてしまいます。

声を出さないようにコントロールをすることもトレーニングの質を上げるためには大切なのではないでしょうか。

体調不良でトレーニングしない

頻繁に咳をしたり鼻水をすすったりする音は周りからすればすごく気になります。

無理してトレーニングすることで、自分自身の体調が悪化するのは自業自得ですが・・・他の人へ風邪などを移してしまうことになりかねません。

体調がすぐれないときはジムに行かないことも大切なマナーです。

 

まとめ

ジムを皆が気持ちよく利用するためにルール・マナーは大切です。

自分が迷惑な利用者にならないためにも(著しく違反している場合強制退会になってしまいます)、しっかりと覚えておきましょう。

また、ジムによってはそれぞれのローカルルールがある場合があります。

入会時説明があるはずですが、自分自身で確認しておきましょう。

ルール・マナーを守り思う存分トレーニングに励んでくださいね。

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