水郷潮来あやめまつり開催~駐車場やアクセス、あやめの見ごろ時期は?

あやめ

みなさんこんにちは。TAKUROです。

さっそくですが「あやめ」ってどのような花かご存知ですか?

あやめという名前は知っていても、実際にどのような花なのか知っている方は意外と少ないのではないでしょうか。

私もはじめは、

「きれいな花でしょ」というぐらいで、花の大きさ、色、見た目に至るまで全然わかっていませんでした(笑)

よくそんな状態で見に行こうなと思ったのか今でも不思議なのですが、知らないであやめを見に行っても間違いなく感動しますよ!

本当に「きれいな花」という印象がぴったりで、ぜひ皆さんにも見てもらいたいです。

 

今回は茨城県潮来市にある「水郷潮来あやめ園」に行ってきたので、行ってみて感じたことなどを書いていこうと思います。

ちなみにあやめが咲いている、毎年5月下旬から6月下旬にかけて「水郷潮来あやめまつり」が開催されており大変にぎわっています。

私も毎年のように行っていて、今年で5回目になっていました。あやめを見ることが1年に1回の楽しみになりつつあります。

水郷潮来あやめ園とは

昭和51年に開園した、茨城県潮来市にあるあやめ園です。

約500種100万株ものあやめが植えられており、見ごろを迎えるころには迫力満点です。

あやめ

詳細とアクセス

【所在地】茨城県潮来市あやめ1-5

【入園料と休園日】入場無料 休園日はなく終日自由に入園できます

【アクセス】電車:JR鹿島線「潮来駅」徒歩3分

車:東関東自動車道「潮来IC」約10分

【地図】

駐車場について

市営の駐車場や個人の駐車場など多数あります(個人の駐車場では呼び込みがすごい笑)。

わたしのおすすめはあやめまつりの臨時駐車場

臨時駐車場の場所は「アイモア」というショッピングセンターの2階にあり、おおよそ200~250台駐車できます。駐車料金は無料

実際にアイモアからあやめ園に歩いていくと10分もしないで着いてしまいます。道に迷う心配もほぼありません。アイモアからは潮来駅が見え、潮来駅に向かって歩けばおのずと着いてしまうはずです。

あやめ園の周辺にも個人でやっている駐車場(あやめまつりの時に所有地に駐車させる)もあり、こちらは園のほんとうに近くからありますが、料金はだいたい500円。

私個人の意見として、確かに近いのはいいのですが、狭い駐車スペースに500円払って停める意味はあんまりないような気が、、、。

そこは人それぞれということで。

臨時駐車場も全然遠いと感じる距離ではないため、我が家はいつも臨時駐車場に停め歩いて行っています。

ポイント
  • どうしても近くに止めたいのであれば個人の駐車場
  • 少し歩くけどお金がかからないほうがいい場合は臨時駐車場

という感じでしょうか。

水郷潮来あやめ園のあやめ情報

あやめには種類がある

水郷潮来あやめ園と名前はついていますが、実は園内に咲いているのはほとんどが花菖蒲

「えっ!あやめじゃないの?」「あやめ園なのにおかしくない?」

などの声が聞こえてきそうですが、潮来周辺ではアヤメ科の植物(カキツバタや花菖蒲など)を総称してあやめと呼んでおり、「あやめ園」や「あやめまつり」が開催されているわけです。

ちなみに「花菖蒲」は「アヤメ科の菖蒲」のことで、「花菖蒲」と「あやめ」が似ているのは言うまでもありません。

正直、写真を見ても違いはあまりわかりません(笑)

区別方法としては、

あやめは草原など乾いた土地に咲いているのに対し、菖蒲は池や沼の近くの湿地に多く分布しています。

潮来という場所は、昔から水運の要所として栄え、水路が発達しているんです

ということは水が豊富なのです。

あやめ園も水路の横にあり、あやめが植えられているところには水が張られています。

ということは、、、やっぱり「花菖蒲」なんでしょうね。

でも、本当にきれいです!

あやめ

これはあやめ祭りのときに撮った写真です。癒されますよね~。

あやめの見ごろは?

あやめまつりの開催は主に毎年5月下旬から6月下旬ごろ

見ごろは6月10日ごろと言われていますが、天候によっても見ごろの時期は左右されます。

2019年のあやめはどのような開花状況なのでしょうか。

天候は操れないため、こればっかりはホームページをチェックするしかありませんね。

水郷潮来あやめまつり情報

あやめ祭りの開催時期

2019年5月25日~6月23日まで開催

入園料無料

イベント情報

嫁入り船

期間中の水・土・日曜日に開催される、本物のお嫁さんにによる嫁入り船が行われています。

嫁入り船とは、かつて水路で日常の交通手段であった「ろ舟」を、嫁入りの時もお嫁さんは乗っていったそうです。そのろ舟で対岸で待つ婿のもとに行くことを嫁入り船と言います。

昭和の前半までは、こんな心温める嫁入りの様子が日常でも見られていたどうですが、これを再現しようとしたのがあやめまつりでのイベントです。

「潮来花嫁さん」という歌もありますもんね。

ライトアップ

期間中毎日18時30分から22時まであやめのライトアップを行っています。

日中とまた違った夜のあやめを楽しむことができるのではないでしょうか。

ろ舟遊覧

水運が発達していることもあり、あやめ園の横の前川をろ舟に乗って楽しむこともできます。

船頭による話を楽しみながら潮来の魅力を味わうことができるのではないでしょうか。

まとめ

あやめ祭りの開催中(特に土日)は混雑します。そのため、時間に余裕をもって出かけたほうがいいです。

おすすめはやっぱり午前中。

潮来のあやめは大迫力で一度行ったら魅了されてしまうと思います。露天商も多数出ており、地元のお土産なども多数買うことができます。佃煮も多くあり(さすが水の都)とてもおいしそうでしたよ。

運動も兼ね臨時駐車場から、潮来お街を感じながら是非あやめ祭りを楽しんでみてください。

 

 

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