将棋ブーム⁉初心者だけど趣味将棋はじめました

将棋

みなさんこんにちは。TAKUROです。

みなさんの趣味は何ですか?今はまっているものはありますか?

私はというと、

今年になってから新しい趣味を見つけました。

何かというと・・・

将棋」です。

「えっ将棋?面白いの?」と思うでしょ?

それが、最高に面白いんです!

まさか自分でもここまではまるとは思いませんでした。

今回は将棋の魅力を是非みなさんに伝えられればと思います。

将棋との出会い

将棋

私の将棋との出会いは小学生のころになります。

えっ?前からやっていたの?

 

そうなんです、小さいころ少しやったことがあるんです。

なので駒の動かし方、大まかなルールなどは一応把握はできていました。

ですが、肝心の戦術はというと・・・

完全に適当。その場しのぎの将棋です。

まぁ勝てませんよね。

つまらないのですぐにやめてしまいました(笑)

将棋にはまったきっかけ

ではなぜこの年になって将棋にはまっているかというと、

すごくミーハーなのですが、藤井聡太七段(2018/6現在)の活躍によりメディアで将棋が取り上げられていたのがきっかけでした。

メディアで放送される藤井七段の話題と言えば、「最年少プロ棋士誕生」や「公式戦の連勝記録更新」など将棋界に旋風をもたらしたものばかり。

しかもすでに全棋士参加の棋戦で優勝もしていますからね。

全棋士参加って、その大会では棋士の中では一番よ良いってこと。

当時中学生・・・すごいとしか言いようがない。

メディアがあまりにも騒ぐので(笑)

公式戦の連勝中は対局中継を見たり、結果を調べて一喜一憂。

あの頃は対局中継をずっと見ていました(今もだけど)。

本当に今は便利で、AbemaTVニコニコ生放送でリアルタイムで中継されるんです。

しかも無料。神過ぎる。

無料で見れるもんだからずっと見ていたら、妻には白い目で見られてしまいました(笑)

家庭を放置しすぎでした・・・ほんとにごめん。

なぜ改めて将棋を始めたのか

藤井七段の結果に一喜一憂し、対局中継を見ているうちに、

「やべ、俺もやってみたい!」

「強くなってプロ棋士でもなろうかな」

なんて思いが湧いてきたんです。

 

そして、人がやっているのを見ていると、やってみたくなるんですよねー。

戦術などはまだまだ理解できていませんでしたが、とりあえず携帯アプリをダウンロードし対局を始めてみることにしたのです。

将棋アプリで対局してみる

将棋

ダウンロードした将棋アプリ

ここで私が実際にダウンロードしたアプリを紹介します。

今ダウンロードしてあるのは・・・

  • 百鍛将棋
  • 将棋ウォーズ
  • ぴよ将棋
  • 将棋クエスト

この4つです。

百鍛将棋と将棋ウォーズ、将棋クエストはオンライン対局ができるアプリ

はじめは少しやって見ようだったのですが、百鍛将棋は課金し対局し放題プランにしてしまいました。

もったいないと思ったのですが、

課金しないと1日に上限が3局までと物足りなかったんですよね。

これで将棋にはまってしまった素人の出来上がり(笑)

どの将棋アプリもいいところ、悪いところあるのですが、それぞれのアプリ紹介は別でやりたいと思います。

対局してみて感じたこと

まずやってみたアプリはぴよ将棋。

このアプリはひよこと対戦するするアプリです(ひよこといってもAIコンピュータのキャラクターです)。

実際にやってみると、

一番弱いコンピュータならかろうじて勝てたのですが、そのあとは全く勝てない。

なんで勝てないんだよー!と思いたいところですが、戦術も何もなければ当然ですよね。

ちょっと戦術でも勉強しますか~

ということで戦術がどんなものがあるのか調べます。

TAKURO流の将棋を紹介

ここで、私が身に着けた戦術をお伝えします。

将棋の戦法囲い方、攻め方にも名前がついており、その中でもアレンジによって〇〇流という名前の付いた流派?がありました。

戦法もたくさんありすぎて全く覚えきれず、相手の出方によって受け方も様々。

ほんとに何個あるんだよ・・・これ全部覚えている人すごすぎる。

1つ1つ覚えていったら、私の頭では何年たっても覚えきれません(笑)

 

ということで、とりあえずまずは1つ確実に覚えることに。

1つだけかよ!と突っ込まれるかもしれませんが、これはしょうがない。覚えられないんだもん(笑)

私がまず覚えたのは、

四間飛車、美濃囲い

振り飛車の王道ですね。

なぜこの戦術にしたかと言うと、「簡単そうだから」「なんかかっこいいから」ただこれだけです。

四間飛車、美濃囲いを勉強しているうちに、

自分の戦法があるのをかっこよく思えた自分がそこにはいました(笑)

調子に乗ってすみません。

戦術を覚えた私がその後の対局でどうなったかはまた今度お伝えできればと思います。

お楽しみに。

 

 

 

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